ウィーンの巻(その3)オーストリア料理ダイエット〜ターヘルシュピッツをどうぞ
ウィーンの巻 その3 です。
ウィーンのお料理と言ったら、何を思い出しますか?
そして、
オーストリア料理でダイエットは可能なんでしょうか?
■ オーストリアのダイエット料理とは?
オーストリア料理もヨーロッパのほかの国と同じで、一皿の量がとても
多いです。
量は多いのですが、
その中で、比較的低カロリーのお料理を紹介しますね。
☆ ターヘルシュピッツ (Tafelspitz)です。
プラフッタ(PLACHUTTA)という有名店で体験しました。
写真はこちら (お鍋ごと出てくるんですよ)
@ まずホットプレートがきます。

A 鍋ごときます!!

B 付け合せ

C お皿に取り分けてくれました。

ターヘルシュピッツは、ヴィーナーシュニッツェルと並んで、有名な
オーストリア料理です。
スパイス入りビーフブイヨンでゆでた牛肉です。野菜入り。
つまり鍋物のようなお料理です。
お肉を揚げたり、焼いたりしていないし、脂肪分はスープに溶けているので
ヴィーナーシュニッツェルなどより、ぐっと、どちらといえば
ダイエット向けのメニューでしょう。
但し、
但し、
やっぱり量は多いです。
二人でシェアすればちょうどよいですね。
まずスープをいただいてからお肉を食べます。
リンゴとホースラディッシュ(西洋ワサビ)を合わせてすりおろした
アプフェルクレンというソースをつけて食べます。
ソース

西洋ワサビなので、それほど辛くはありません。
お肉は柔らかく、味は淡白で、とても食べやすかったです。
お鍋に一緒に入っていた骨髄はパンにつけて食べるそうですが、
骨髄

付け合せもあるし、お腹が一杯でとてもパンは入らなかったです(笑)。
おすすめです。
プラフッタはターヘルシュピッツで有名なレストランですが、

オーストリア料理のお店ならターヘルシュピッツは、普通どこにでもあります。
☆ 別のお店(カフェ)のターフェルシュピッツ

ここはカジュアルなのでお鍋は出てきませんでした。お皿です。
それでもこれは1人分の量です。2人で分けました。
ソース

■ ウィーン料理といえば
ここから下はダイエットとは全く関係ない話題です・・・。
ウィーン料理で一番有名なのは?
ヴィーナーシュニッツェルとザッハートルテですよね?
☆ ヴィーナーシュニッツェル
ヴィーナーシュニッツェルは、本来薄く延ばした仔牛の肉に衣をつけて
バターかラードで炒め揚げしたものです。
でも豚肉を使ったヴィーナーシュニッツェルのお店も多いです。
写真はこちら。ホテルザッハーのカフェのヴィーナーシュニッツェルです。仔牛肉使用。

これは1人分(2枚!!)をシェアしたものです。
レモン汁をかけて食べます。きれいに包んであるのがレモン本体です。
日本のトンカツと全然違いますが、それほど油っぽくはなかったです。
話のタネには、やっぱりシェアして食べてみるのがいいでしょう。
シェアしても、それでも量が多いですが・・・。
■ デザート編〜ザッハートルテ
ウィーンで有名なデザートといえば、ザッハートルテです。
ダイエットには全く向きませんし、甘さ控えめで繊細な日本のケーキと比べると、かなり甘いです。でもその甘さが心地よいのですね。
ちなみにザッハートルテには本家(元祖)が2店あります。
ホテルザッハーのザッハートルテです。

アプリコットマーマレードが中央に入っています。
トッピングは丸いチョコ
生クリーム付き。
このクリームは全く甘さがないので、ケーキと一緒に食べると甘さが緩和されて?イイ感じです。
デーメルのザッハートルテ

上のチョコは三角形。ジャムなし。クリームなしです。
どちらもケーキの外側は、まるで羊羹の端の固いお砂糖の塊のようなイメージです。
甘い。甘い。でもその甘さは、くどいということがなく上品さを保っていました。
ウィーンはカフェも、ケーキの種類も豊富で、ケーキ好きにはこたえられない街でした。
■ ウィーン人のメタボ比率とは?
ところでウィーンの街を歩いた印象は、
「去年行ったスペインよりも、ふくよかな人の割合が少ない!!」
ということでした。単なる印象です。数字の裏づけはアリマセン。
スペインの方、気を悪くしたらゴメンナサイ。
もちろん完全にメタボ!!という人も多いですが、ほっそりした人も結構
いましたよ。
なんでかなあ?
スペイン料理の方がおいしいのか?
オーストリア料理の方が一皿の量が少ないのか?
オーストリア料理の方が低カロリーなのか?
オーストリア人の方が、ダイエットに関心があるのか?
スペインは夕食時間が遅いからなのか?
スペインの方が食べることに熱心なのか?
体質の違いなのか?
考えても、考えてもわかりませんでした(笑)。
ウィーンのお料理と言ったら、何を思い出しますか?
そして、
オーストリア料理でダイエットは可能なんでしょうか?
■ オーストリアのダイエット料理とは?
オーストリア料理もヨーロッパのほかの国と同じで、一皿の量がとても
多いです。
量は多いのですが、
その中で、比較的低カロリーのお料理を紹介しますね。
☆ ターヘルシュピッツ (Tafelspitz)です。
プラフッタ(PLACHUTTA)という有名店で体験しました。
写真はこちら (お鍋ごと出てくるんですよ)
@ まずホットプレートがきます。
A 鍋ごときます!!
B 付け合せ
C お皿に取り分けてくれました。
ターヘルシュピッツは、ヴィーナーシュニッツェルと並んで、有名な
オーストリア料理です。
スパイス入りビーフブイヨンでゆでた牛肉です。野菜入り。
つまり鍋物のようなお料理です。
お肉を揚げたり、焼いたりしていないし、脂肪分はスープに溶けているので
ヴィーナーシュニッツェルなどより、ぐっと、どちらといえば
ダイエット向けのメニューでしょう。
但し、
但し、
やっぱり量は多いです。
二人でシェアすればちょうどよいですね。
まずスープをいただいてからお肉を食べます。
リンゴとホースラディッシュ(西洋ワサビ)を合わせてすりおろした
アプフェルクレンというソースをつけて食べます。
ソース
西洋ワサビなので、それほど辛くはありません。
お肉は柔らかく、味は淡白で、とても食べやすかったです。
お鍋に一緒に入っていた骨髄はパンにつけて食べるそうですが、
骨髄
付け合せもあるし、お腹が一杯でとてもパンは入らなかったです(笑)。
おすすめです。
プラフッタはターヘルシュピッツで有名なレストランですが、
オーストリア料理のお店ならターヘルシュピッツは、普通どこにでもあります。
☆ 別のお店(カフェ)のターフェルシュピッツ
ここはカジュアルなのでお鍋は出てきませんでした。お皿です。
それでもこれは1人分の量です。2人で分けました。
ソース
■ ウィーン料理といえば
ここから下はダイエットとは全く関係ない話題です・・・。
ウィーン料理で一番有名なのは?
ヴィーナーシュニッツェルとザッハートルテですよね?
☆ ヴィーナーシュニッツェル
ヴィーナーシュニッツェルは、本来薄く延ばした仔牛の肉に衣をつけて
バターかラードで炒め揚げしたものです。
でも豚肉を使ったヴィーナーシュニッツェルのお店も多いです。
写真はこちら。ホテルザッハーのカフェのヴィーナーシュニッツェルです。仔牛肉使用。
これは1人分(2枚!!)をシェアしたものです。
レモン汁をかけて食べます。きれいに包んであるのがレモン本体です。
日本のトンカツと全然違いますが、それほど油っぽくはなかったです。
話のタネには、やっぱりシェアして食べてみるのがいいでしょう。
シェアしても、それでも量が多いですが・・・。
■ デザート編〜ザッハートルテ
ウィーンで有名なデザートといえば、ザッハートルテです。
ダイエットには全く向きませんし、甘さ控えめで繊細な日本のケーキと比べると、かなり甘いです。でもその甘さが心地よいのですね。
ちなみにザッハートルテには本家(元祖)が2店あります。
ホテルザッハーのザッハートルテです。
アプリコットマーマレードが中央に入っています。
トッピングは丸いチョコ
生クリーム付き。
このクリームは全く甘さがないので、ケーキと一緒に食べると甘さが緩和されて?イイ感じです。
デーメルのザッハートルテ
上のチョコは三角形。ジャムなし。クリームなしです。
どちらもケーキの外側は、まるで羊羹の端の固いお砂糖の塊のようなイメージです。
甘い。甘い。でもその甘さは、くどいということがなく上品さを保っていました。
ウィーンはカフェも、ケーキの種類も豊富で、ケーキ好きにはこたえられない街でした。
■ ウィーン人のメタボ比率とは?
ところでウィーンの街を歩いた印象は、
「去年行ったスペインよりも、ふくよかな人の割合が少ない!!」
ということでした。単なる印象です。数字の裏づけはアリマセン。
スペインの方、気を悪くしたらゴメンナサイ。
もちろん完全にメタボ!!という人も多いですが、ほっそりした人も結構
いましたよ。
なんでかなあ?
スペイン料理の方がおいしいのか?
オーストリア料理の方が一皿の量が少ないのか?
オーストリア料理の方が低カロリーなのか?
オーストリア人の方が、ダイエットに関心があるのか?
スペインは夕食時間が遅いからなのか?
スペインの方が食べることに熱心なのか?
体質の違いなのか?
考えても、考えてもわかりませんでした(笑)。
